口臭の進行度をセルフチェック!

4つ以上あてはまったら要注意!

口臭が気になる方は、もしかすると口内環境が悪化し歯周病になっているかもしれません。次の項目で4つ以上あてはまったら要注意です。それでは、チェックしていきましょう。

  1. 糖分の多い食べ物を毎日欠かさず食べる
  2. おやつを食べる習慣が1日2回以上ある
  3. 食事するときに口内に違和感がある
  4. 食事中、飲み込みにくい
  5. 硬い食べ物を避けている
  6. 歯磨きを1日2回以上しない
  7. 歯ブラシをここ最近交換していない
  8. 歯磨きをすると出血する
  9. 起床時、口の中の粘つきが気になる
  10. 起床時、あごに疲労感
  11. 口臭があると指摘された
  12. グラグラする歯がある
  13. 口内が乾き不快だ
  14. 頬をよく噛み、怪我をする
  15. 唇が切れやすい
  16. 口内炎が良くできる
  17. 口の中の粘膜に白い付着物がある
  18. 胃腸の調子が良くない
  19. 偏頭痛もちだ
  20. 歯科検診に行っていない

袋などで自分で自分の息をかいでみる

口臭は、自分では気づきにくいものです。もしも、自分に口臭があって周りの人に迷惑をかけていると思うと心配です。口臭があるかないかを家族に聞くのは恥ずかしかったり、ましてや友達には聞けません。そこで、自宅で簡単にできるセルフチェックをしてみると良いでしょう。

袋やコップなどの容器に自分の息をそっと入れ、その後すぐに臭いをかいでみてください。それがあなたの息の臭いです。その他にも、歯茎や歯間を触り唾液に触れてください。乾燥してからその臭いをかいでみると分かります。口臭の原因となる、唾液自体の臭いがきついと感じれば、改善した方が良いでしょう。

不安だったら病院に行こう

口臭が気になる場合は、歯科医院に行き、むし歯、歯周病などのトラブルの有無を調べてもらいましょう。そこで、口腔内に異常がなければ、専門の口臭外来を受診するのが良いでしょう。総合病院や歯科医院、クリニックでもあるので、近くの病院を検索してください。口臭測定器や唾液検査、舌診、尿検査などを行います。

それでも原因が見つからなかった場合は、心理的な口臭の場合もありますので医師に相談しましょう。また、呼吸器系の病気、鼻や喉の病気、消化器系の病気、糖尿病などが原因で口臭が起こる場合もあります。